ミヒャエルのレビュー | ファンタジー

近所の本屋でたまに探すけど見つけ切れなかったのですが!たまたまこちらで発見して嬉しくなり注文しました。それに!この本の装丁・表紙のデザイン自体も!重要な物語の要素になっているんですよ。エンデは今も大好きです。

6月18日 おすすめ♪

2017年06月18日 ランキング上位商品↑

ファンタジー ミヒャエルはてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー) [ ミヒャエル・エンデ ]

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映画の「ネバーエンディングストーリー」の原作です。特に後半の!魔法におぼれて自分を失い!欲の虜になっていく過程。もういいおばさんの私ですが、改めて児童書は心を育てる良書だと改めて思いました。小学校の時に図書室で借りた2色刷りのきれいな本。本の世界は奥が深いです。物語の前半の、想像力をかきたてる、豊かな視覚効果を持った冒険奇譚。本だったので梱包が気になりましたが!しっかりして良かったです。息子も私も、わくわくしながら楽しんでいます^^もう少し大きくなったら、自分で読んでほしいです。まるで魔法の本のようで、児童書にしておくのはもったいないデザインだな、と子供心に感じていました。普及版もあるけれど!断然こちらですね。もう一度読んでみたくなりました。私が中1のころ、すごく大好きだった本です。元祖冒険もの。。そのお友達に薦められて!薦められるがままに読んだところ!!!。読者にストーリーに出てくる本そのものであると思わせる装丁が素晴らしい。やはり原作は、映画よりも遥かに深く、大人が読んでも読み応えのある作品です。文庫本の上下巻とこちらとで悩みましたが!大きいほうがページを開きやすいかと思いこちらに。 分厚いし!中々取り掛かれないようですが!読み始めてしまえば一気に読めると確信しています。まだ読んでないので星は4つで。ん十年経った今!読書が好きな姪の誕生日プレゼントに贈ることにしました。小3の息子に、毎晩1章ずつ読み聞かせています。私がハマった歳と同じ姪。それらが!鮮やかな情景描写!独創的なファンタジーとともに描かれる見事な物語です。ハードカバーなので!子供が持って読むには重いようで!映画のバスチャンと同じポーズで!頭から毛布をかぶり腹這いになって読んでいます。子供のころに図書館で借りて夢中で読んだ本。大人にも子供にとっても最高峰の作品だと思います。なので、読み終わってから、DVDを見せようと思っています。子供にお勧めの夢のある一冊だと思います。すごく分厚くて重たいのですが!赤いハードカバーと型押ししてある紋章のような模様!!!。小学生のこどもには重たくて読みづらそうです。本の中の主人公が読む本が今自分が読んでいる「はてしないものがたり」で、とても不思議な感覚に襲われます。楽しんで読んでくれると良いな、と思います。素敵な表紙で楽しみです。映画「ネバーエンディングストーリー」とは異なる本当の「はてしないものがたり」を知ることができます。こちらの大型のほうがファンタージェン国と現実とのお話を文字色で分けてたりと!この本の内容の趣旨に寄り添ってるように思い!やはり大型で読みなおしたくなり購入を決めました!想像で読むにはほんとに!人それぞれの違いがあるお話の一つだと思います。読んでいくと本の中と現実とが溶け合い!いつしか主人公とともにファンタージエン国を救う旅に出ます。著者・エンデをして!日本語版の装丁が最も素晴らしく!著者の思いに近いものであると言わしめたそうです。なかなか一気に読んでしまうことはできないようですが!続きを読むのを楽しみにしている様様です。文庫本の方が良かったかな。小学生の頃何度も繰り返し読みました。主人公が本に取り込まれてからの!自我の喪失と!再発見のストーリー。丁装もとてもきれいで中も2色刷りという豪華な本。モモが面白かったので、子どもと一緒に読みたくて購入しました。たいせつによみたいです。二色刷りの中身とこの赤い布張りの触り心地も懐かしい。その代償のために、記憶も自我も失い、弱り切る過程。高級感があります。これは墓まで一緒に持って行きます笑この本は小学生の時に学校の図書室から借りてきて読みました。当時はまだ映画化もされていませんでしたが(時代がわかりますねw)装丁に惹かれて選びました。本が生きているような不思議な感覚にとらわれながら一心に読みふけったものです。今回リビングに本棚を設置したので、どうしても欲しくなり購入しました。まだ小さい甥っ子や姪っ子が成長したら、読ませてあげたいと思います。はじめにこちらのサイズを知り合いに借りて読んでたのですが!持ち運びもできず不便なので!小さい上下巻の文庫本を中古で購入したのですが!大型とは比べ物にならないそっけなさで残念。エンデの作品は持っていて損はありません。小学5年生のクリスマスプレゼントです。この作者の「モモ」という本は持っていたのですが(なんと、大学の「哲学」の教科書だった!)、こちらは持っていなかったので…大人買い?贅沢買い?しました。夢中になって一気に読んだのを覚えています。文庫版と迷いましたが、昔私が読んだのはこちらの分厚い本で、思い入れがあったので…。図書館で借りて、夢中で読んだ記憶があります。私が小学5年生の時に、お友達が持っていました。すべての子供たちに読ませたい、至高のファンタジー作品です。そして、失った自我と記憶を取り戻すための静かで過酷な旅。